今の女性の結婚適齢期って、いつなのかしら?

投稿者: | 2017年2月24日

60代の母の頃は25歳近くまで独身でいると「行き遅れ」のような目で見られたそうです。今、37歳の私が30歳の頃、結婚していないと「誰かいい人いないの?」と近所のおばさんにチクリと言われたものです。けれども、私の同級生の状況を見てみると、半分が既婚で、半分は未婚です。今の女性の結婚適齢期って、いくつぐらいが妥当なんでしょう。社会進出にともなって、大卒の時点で25歳の壁は軽々と突破しているといえます。では30歳が適齢期なのでしょうか。いえいえ、その頃が一番仕事がわかり始め、やりがいを感じてなかなか結婚に踏み切れないことが多い時期とも言えます。では、ぐーんと離れて40歳はどうでしょう。収入も安定して貯蓄もできているので、結婚する上で問題はないかもしれません。けれども、出産という観点から考えると、なかなか厳しいものがあるのもまた現実です。私の周りでもなかなか授かることができず「不妊治療」に踏み切ることが多い年代ともいえます。実際に病院でも「卵巣や子宮の状態から考えると40歳が一つの壁」と言われたと友人が話していました。そうすると、①仕事の安定具合、②貯蓄高、③出産適齢期の主要項目三点から考えると、今の女性たちが幸せにいく結婚適齢期は、35歳くらいが妥当なのではないかと私や友人の間では結論に至りました。でも、相手を見つけるのに5年くらいはかかるので、今37歳の独女である私達は「あぁ、夢か幻か・・・」と話し合った2時間後に落ち込んでいました。