毎年惑わされてしまう福袋の甘い誘惑

投稿者: | 2017年1月27日

年末年始のお楽しみといえば、好きなブランドや化粧品の福袋です。

以前は、お得かも知れないけれど趣味に合わない服や、使わなくても良いスキンケアやヘアケア商品、似合わないメイク道具など、買わなきゃよかったと思うものがありましたが、最近のものは大抵、事前にどのようなものが入るかわかるものが多く、まず購入時に期待した以上の中身になることがほとんどなので、福袋を開けるときの楽しみが倍増しています。

そのためか、年々、購入の際の競争率が高くなるようで、先日、愛用している化粧品会社のサイトに、ネット限定の福袋の受付開始との記載があり、迷っているうちに一番欲しかったスキンケアのセットがあっと言う間に売れてしまったのです。

愛用している化粧水に加え、高価なエイジング化粧品のセットだったということもあり、悔しい思いをしていると、それとは別に、ヘアケア商品を含むアウトレット福袋があることに気付き、よく中身を確認せずに、即座に購入してしまいました。

写真で見る限りは、他の福袋に比べて商品の数が多く、見たこともないような商品も含まれていて少し不安を感じたのですが、通常の販売価格の合計から考えると考えられないような安さ。

使えないものが詰まっていたら嫌だなと思う反面、使ってみたかった限定商品の数々に、今か今かと商品の到着予定日を指折り数えて待っていました。

そして、今日、待ちわびた商品が届きました。

宅配業者の方から受け取ったときに実感した、商品の箱と大きさとその重み、そして、隙間なく詰められた限定品と書かれたパッケージの数々に、中身を確認していないにも関わらず、とても満足しています。

いつも使っている商品に限定と記載してサイズを変えているだけのものや、バラの香りを加えたもの、いつもは使わない贅沢なパックやハンドクリームであっても、全く衰えることのないこの満足感に浸りながら、これからはじまる有意義なスキンケアの時間を妄想しているのです。